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ブログとビジネスの可能性(ケーススタディ)

今回は、探偵会社という想定です。
まずは、仮説を出します。

<マーケット調査で明らかにしたい仮説>
 ・消費者は探偵会社をウェブを使って検索しているのでは
 ・初めてのお客様は必要以上に不安が大きく、
  業者選定にとても多くの時間を費やしているのでは


といった仮説を立てたとします。
そしてマーケットリサーチの結果、
その仮説は正しかったとします。

マーケットリサーチの結果は、
 ・探偵会社を探す際、80%もの消費者がウェブを使って
  情報収集をしている。
 ・初めてのお客様の90%は、業者を選ぶ際が一番不安だった
  と答えている。
 ・調査会社の担当者が信頼できる人だったから依頼したと
  答えたお客様は全体の60%!


という結果が導き出されました。
(※これらのデータは全て仮想です。実際のデータは調べたことが
  無いのでわかりません。。)

このマーケットリサーチの結果を踏まえて、
マーケティング戦略を立案してみます。

ブログを活用するメリットは、
 1)更新が容易
 2)検索エンジンで上位に引っかかりやすい
 3)双方向性がある(コメントやトラックバック)
であると先日お伝えしました。

まず、
ブログを更新することで検索エンジンの上位に引っかかりやすいという
メリットを考えると、ターゲットとなりそうな見込み客が検索しそうな
キーワードをブログ内にたくさんかける方が良さそうですね。
露出をあげていくためのSEO対策(検索エンジン最適化)も
それほど問題ないでしょう。

また、更新が容易で双方向性があることからも、
現場の担当者レベルで更新できそうですね。
ただ、探偵という職業柄、外に出てきる時間も多いと想定されますから、
更新の担当者は複数人用意してローテーションを組むのが良さそうです。


マーケットリサーチの結果から、何が言えそうでしょうか?

まず、お客様が探偵会社の情報収集にウェブを使っているという
事から、インターネットを活用することに問題はなさそうですね

そして、お客様は業者を選定に不安を感じていますから、
お客様に信頼されるような情報を掲載した方が良さそうです。
やはり、結果が出てみないとその実力はわかりませんから、
信頼をしていただくタメには事例が良さそうです。

また、調査を実施する人を信頼して依頼するという結果からも、
探偵スタッフの人柄が伝わるような記事も良さそうですね。
一人ずつ日記を書くのが手っ取り早いとは思うのですが、
それでは手間がかかりすぎてしまい、更新も容易にいかなそうです。
なので、ブログはやはりひとつにして、
先ほど考えた複数人でローテーションするのが良さそうです。
また、誰が書いた記事かわかるように名前なども掲載するといいかもしれません。

ブログ上に、依頼フォームをつくり、
担当者を指名できるようにするのも面白いかもしれません。

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以上のことから、
企画の骨子を考えてみます。

ウェブサイトは会社案内とブログを2つ用意します。
会社案内には、事業案内と普通の会社案内。
それに、スタッフの紹介と調査の得意分野を掲載したらどうでしょう。

ひとつ目のブログは「探偵ファイル(事例紹介)」
これは、会社案内に出てくるスタッフの人がローテーションで
直近にあった事例や苦労話を紹介していくものです。
頂いたコメントなどに対しては、
手の空いているスタッフが返信をするといいと思います。

ふたつ目のブログは無料相談フォームを設けた、
「探偵無料相談所」
ブログ内に設置されたフォームから一般の人から相談を受け付けてみてはどうでしょう。

そして、その相談に氏名や固有名詞以外は全て公開で記事として
アドバイスをする。
これに関しては、ベテランスタッフが複数人でローテーションを
組むといいかもしれませんね。

プロモーション(ウェブへの集客)も大切なのですが、
今回は長くなりましたのでまた機会があれば考えてみたいと思います。

いかがだったでしょうか?
僕なら、私なら、こう考えるという意見がありましたら
是非、コメントしてみてください。

こういった企画は水物です。
正解なんてありません。
自由な発想でいろいろ考えてみると面白いですよ!

メール、お問い合わせなどはこちらからお気軽にどうぞ。

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