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顧客の消費行動のフレーム

1.見込み客で商品やサービスの存在に「気づき」その必要性を
  認識する。


  商売をしている場合、その商品がお客様に「気づいて」もら
  えないと、商売のステージにさえ乗ることができません。
  いわゆる、「認知促進」、「プロモーション」の段階です。

  プロモーションと聞いてパッと思いつくのはCMなどのマス
  広告を使った大々的なモノだと思うのですが、莫大な費用が
  かかりますね。

  マス広告というのは、顧客を大きく捉えそこへ一気に露出す
  る、言い換えれば「網を使って魚を捕る」ようなものです。
  どんな魚(顧客)が入っているか、網を引き上げてみないと
  わかりません。

  逆に、僕の考える認知促進はターゲットを明確に捉えます。
  
  「その商品のターゲットは、普段どんな消費行動をして
   いるのか?」

  「その商品のターゲットの普段の情報収集ルートは?」

  そういった点を見ていくと、自然と認知促進の為に必要な
  施策は絞り込めてきますね。ウェブで情報を収集する習慣
  のある方がターゲットになれば、ウェブに露出をすればい
  い。雑誌から情報を収集するなら雑誌にといった具合に、
  ターゲットの普段の消費行動(ライフスタイル)から
  認知促進の施策を決めていくというアプローチです。

  これは、「竿を使って魚を釣る」というイメージですね。
  竿を使って魚を釣るなら、釣りたい魚がいつどこにいて
  どんな餌を好むのか、餌の食べ方は?といった情報があれば
  あるほど釣れる可能性は高まります。それと同じだとイメ
  ージしていただければと思います。認知促進は釣りたい魚
  のいる場所に糸をたらす行為に似ています。


  認知促進の施策としては、「紹介(クチコミ)」というのも
  非常に有効な手段なのですが、それについてはまた今度。


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